Researches

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「旧大谷公会堂」他を保存再生利用するための活動 2013

昨年「旧大谷公会堂」の保存・再生についての活動を継続すべく、NPO法人 大谷石研究会主催「未来に響け『石の声』シンポジウム  vol.3」を始めとした、大谷石建築の保存や紹介など様々な活動の報告をしていきます。 助成:(財)建築技術教育普及センター
2013.3.20

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フライヤー原稿

「旧大谷公会堂」を保存再生利用するための活動 2012

2008年の「旧大谷公会堂」の移築保存に向けての調査研究から、NPO法人 大谷石研究会でも、その実現に向けて検討してきました。 しかしながら、様々な関係機関との協議をしていく中でもその実効性への道が開かれないでおります。 そこで、その打開に向けて「財団法人 建築技術教育普及センター」からの助成も受けつつ、「シンポジウム」を開催して、専門家や地域の人々・大谷石産業関係者らとの話合いの場を設けることになりました。 その開催の主旨と開催の実績を報告していきます。 写真撮影:佐藤雄治
2012.08.25 〜 2012.12.07

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中村不折の石蔵移築プロジェクト

明治の画家で書家の中村不折が1903年頃に建てた石蔵の移築プロジェクト。 台東区が実施していく過程の中で、様々なことを大谷石研究会のメンバーとしてサポートしていきます。 そのプロセスでの調査と報告を随時行っていきます。
2011.11.11 〜 2013.07.13

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110619-4

自転車で巡る大谷地区現地調査

4月29日に実施した、東海大学大学院の建築計画特論Ⅰ・同演習の課題
「宇都宮市大谷地区の再生を指した街づくり提案」のための現地調査
にもとづき、その一つのチームが提案をより具体化する目的で行ったものです。

2011.06.21

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311 被災地視察レポート

この視察は、宮城大学事業構想学部デザイン情報学科・永松栄研究室協力のもと、今後建築の仕事に携わる者として何らかの復興活動・提案をしていくために、被災地の状況を直に把握することを目的として、2011.04.25~27 の3日間にわたり行ったものです。
サムネイル写真:佐藤雄治  地図・比較画像作成 :小林俊雅

2011.06.03

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LOHAS住宅に関する考察

LOHASを日本の古民家を通して考察し具体案を提示する。
1.考察提起
2.古民家における考察
3.考察に基づく提案

2009.05

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「旧大谷公会堂」を移築保存するための調査研究報告 2008

「旧大谷公会堂」を移築保存するための調査報告書
報告者:更田邦彦(NPO法人 大谷石研究会専門部会委員)
協力者:東海大学 羽生修二教授・藤井衛教授  宇都宮大学 清木隆文准教授
東海大学羽生研究室学生 高橋嗣夫他
大谷石試験体提供:高橋祐知商店

2008.02.18

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